お金のことなら何でも相談できる、頼れる人生のパートナー!

ファイナンシャルプランナー(通称“FP”)は、お金に関する幅広い知識を有し、依頼人にアドバイスをしていくのが仕事。FPが取得していなければならない知識は、主に6つのジャンルに分けられます。

  1. 年金(年金保険料について)
  2. 保険(生命保険、損害保険などについて)
  3. 税金(確定申告、年末調整などについて)
  4. 金融(株式投資、預貯金の方法などについて)
  5. 不動産(不動産取得、住宅ローンなどについて)
  6. 相続(相続税などについて)

これらの知識は、文字にしてしまうと少し難しそうに感じてしまうかもしれません。しかし、実際はとても生活に密着している事柄です。誰しも一生の間に1度は経験するであろう事柄なのです。
例えば、『40歳までにマイホームが欲しい!』とか、『子供3人を大学まで行かせたい!』、『老後は悠々自適に暮らしたい』など、達成したい目標や実現したい夢は人それぞれ。その夢や希望を実現するためには、“その夢を形にするために必要なお金”という視点から、人生設計を行う必要があるのです。
その際に、顧客の生活状況や資産状況を把握し、幅広い知識をもとに適切なアドバイスをするのが、ファイナンシャルプランナー。FPは顧客のプライベートな部分にまで一歩踏み込んでプランニングを行いますから、顧客にとってはより身近に感じられる存在となり、まるでホームドクターのように人生において欠かせない存在となっていくのです。

そんな、お金に関するスペシャリストを認定するのが、FP技能士やAFPといった資格というわけです。
この資格を取得すれば、顧客からの信頼を得ることもでき、責任を持って金融商品をおすすめできるでしょう。
証券や保険、銀行などの金融関係では、この資格を「持っていて当たり前」というような企業も多いと聞きます。逆にまだ取得できていない人は、上司からも顧客からも信用されない…といった事態を招くことも考えられます。
いずれにせよ、取得して損はない資格なのではないでしょうか。